クレカの署名はボールペンでOK?

クレカ 署名 ボールペン

クレカの署名欄はボールペンの方が良いのか、それともサインペンで書いた方がいいのでしょうか。

クレジットカードを作った人の多くが最初にこの疑問をいだくと思います。

どんな筆記具を使うのが良いのか?

文字の指定はあるのか?

署名欄への記名の必要性、もし書き損じてしまった場合どうしたら良いか、などを本記事では、わかりやすく解説していきたいと思います。

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クレカの署名 ボールペン|サインペンでもOK

クレカ 署名 ボールペン

基本的には消えにくいものであればボールペンでもサインペンでも構いません。

ただしサインペンは水性ではダメで、水に濡れても消えることのない油性サインペンで書く様にクレジットカードなどに同封された用紙などに指示がなされています。

ボールペンも一般的な物なら水で消えることはないのですが、最近は『フリクション(ボールペン)』と呼ばれる熱を加えると文字が消えるボールペンも販売されています。

書き損じを修正液や修正ペンを使うことなく簡単に訂正することが出来る便利なボールペンなのですが、署名欄に書かれた名前が消えてしまうと意味が無くなってしまうので手持ちのボールペンがフリクション式かどうかを確かめて、もしフリクションボールペンであったら一般的な文字の消えないボールペンに交換してから署名をおこないましょう。

クレカの署名 ボールペン|ボールペンと油性ペンどちらがオススメ?

クレカ 署名 ボールペン 油性ペン

「ボールペンの方が見やすくて良い」あるいは「ボールペンで書いたら消えてしまったので油性ペンで書く」と実際にクレカを使っている人でも意見は異なります。

ただ一般的な2mm~3mmの以上の太さを持つ油性ペンで記入した場合に字がつぶれてしまったり、視認性に劣る場合がありますので、油性ペンで署名する場合は1.0mm~1.5mm程度の細字ペンを使うことをオススメします。

クレジットカードでサインを求められた場合、ほとんどはボールペンでの記入を求められます。

それを考えると字体や筆跡を同じであると確認しやすいボールペンの方が、『店員さんにとってはサイン確認が楽』であると言えるでしょう。

最近はタブレット型端末にスタイラスペンを用いてサインを求められたりする場合もあるので、今後はまた状況が変わってくるかも知れませんね。

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クレカの署名 ボールペン|ひらがな、漢字、ローマ字どれを使えばいいの?

クレカ 署名 ボールペン 英語

英語圏の国であればクレジットカードに刻印されている通りのアルファベットを用いるか、アルファベットの筆記体(英語圏でも現在あまり使う人がいないとのことですが)で記入する以外に文字は無いので基本迷うことはありません。

ですが日本人の場合、一般的な漢字を用いたら良いのか、ひらがなで読みやすさを優先した方が良いのか、クレジットカードに記入されているローマ字が良いのか迷ってしまう人もいるかも知れませんがご安心下さい。
サインが本人のものであるかの証明さえ出来れば良いので、『使用する文字の規定はない』のです。

本人のサインと判別できるのであれば、漢字、ひらがな、ローマ字はもとより下の名前だけ(英語で言うところのファーストネーム)やイニシャルでも問題ないのです。

ただイニシャルなどシンプルすぎる場合、マネされて不正使用に繋がる可能性もあるため、日本人の場合は普通に漢字がおすすめです。

漢字は画数が多く、漢字を日常使用しない人にとっては読むことも書くことも難しい字だからです。

そのため不正利用しにくいというメリットがあるので、海外旅行などでカードを使う機会のある人でしたらなおのこと漢字による署名がおすすめです。

ただあまりかしこまってきれいに書こうとすると普段自分が書く名前と見た目や字体が異なってしまいサインの意味が無くなるので、いつも通り気負わず書くと良いでしょう。

クレカの署名 ボールペン|サインペンで署名をする必要性

クレカ 署名 ボールペン サイン

基本的にクレジットカードの署名欄に書くサインは、『銀行印』や正式な文書などを提

出する場合の『印鑑証明』の様な役割を果たします。

クレカに書かれた『サイン』と買い物時にクレカを使用した際に書く『サイン』が一致していることで、クレジットカードの持ち主本人であることの証明となる訳です。

ですので基本的には署名されていないクレカは使用することができません。

店ごとに対応が異なり署名のないクレカでも使えたり、クレカの使用時にサインを求められない場合もありますが、基本事項として署名欄にサインが書かれていない場合、店側はそのクレジットカードの使用を断ることが出来るのです。

また署名のないクレジットカードを紛失したり、第三者に盗まれて使用した場合、不正利用に対する対策をおこなわなかったとしてクレジットカードの所有者本人に支払い責任が生じる場合もあるのです。

ですので無用のトラブルを招かないためにも、面倒くさがらずクレジットカードの署名欄にはきちんと自身の名前を記入するようにしましょう。

ちなみに会計時に暗証番号の入力を求められた場合、その暗証番号がサインの代わり(本人認証)となります。

クレジットカード作成時に記入した4桁の数字が暗証番号になるので、忘れにくく第三者から推察されにくい番号(誕生日などはダメ)を設定するようにしましょう。

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クレカの署名 ボールペン|書き損じてしまった場合は?

アリかナシかを問われれば「ナシ」です。

というか絶対にやってはいけません。

例えば名前を書き損じていないクレジットカードで、署名欄が修正液や修正テープで名前の修正がなされていたらどう思いますか?

「他人のクレジットカードの名前を消して使っている」と思われ、トラブルの元になります。

無記名同様サインの意味が無くなってしまう訳ですから、クレジット会社もそういった方法を認めることは絶対にありません。

もし書き損じてしまった場合は、クレジットカード会社に連絡をして再発行をお願いしましょう。

経年や熱や摩擦で文字の一部が消えた場合もそのまま書き足さず、再発行することをクレジットカード会社も推奨しています。

署名なしのクレジットカード同様、余計なトラブルを生まないよう規約に書かれた事項を守ることが大切です。

それがあなたの財産を守る大切な約束でもある訳ですから。

クレカの署名 ボールペン|まとめ

クレカ 署名 ボールペン ネットショッピング

クレジットカードの署名はなるべく普段の字体で、ボールペンや細めの油性サインペンで記入するのがベストであること、不正使用などのトラブルを招かぬようカード更新時などは忘れずにすぐ署名をすることが大切だと分かっていただけたかと思います。

クレジットカードは上手に使えば大変便利な物です。

従来では海外旅行に多額の現金を持ち歩かなくて済むという大きなメリットがありましたが、現在ではネット通販には必需品とも言える物で、上手に使えばポイントをためたりして銀行預金の利子よりも多いリターンを得る事も可能です。

ですがネット経由で利用の場合物理的に紛失はしなくても、ネット上に登録したクレジットカード番号などが流出し、不正使用されるといった可能性もゼロではありません。

そういった事態を防ぐために多段認証などに登録し、セキュリティを高めて使用したり、怪しいサイトなどではクレジットカードそのままを使用せずPayPalなどの代理送金サービスなどを間に挟むなど危機意識を持って使用することが大切です。

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